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戸建と賃貸の話

こんにちは。

 

先日、車内でローカルラジオを聴いていますと
「次に住むなら戸建にするか?賃貸にするか?」
という話題が上がりました。

リスナーへのアンケートは
戸建:賃貸で7:3ほどという結果になりました。

最近は災害なども多く起こっており、比較的身軽でいられる賃貸の方が人気が高まっているのかな?と予想していましたので、
私としては意外な結果でした。

戸建を選んだ理由として、ラジオ内では
「庭付きがよいから」という意見が多く上がっていましたが、
そのほかにどんなメリットが考えられるでしょうか。

 

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春先から新築戸建の設計をさせて頂いている宇土のお客様がいらっしゃいます。
現在、着工を前に すべての仕様が決まりつつあります。

掲載許可を頂いております。

こちらのお住まいは、大きな特徴として
LDKにゆったりとした半屋外テラスを併設しています。
内部と外部の壁・天井仕上げに連続感をもたせることで
実際の屋内面積よりも広く、開放的に感じられる空間となるよう計画しています。
またリビングの脇には、小さな書斎コーナーをご提案しております。

 

家の中での居場所というのは
個室でひとりになるか、またはリビングで家族と空間を共有してワイワイ過ごすか
二極化された選択になりがちです。

( 私は現在賃貸アパートに住んでいますが、
実質ほとんどの時間、共有空間に身を置いているように感じます。)

しかし、戸建を計画する際
テラスや書斎など、小さくてもゆるやかに区切られた居場所を
メインのLDKに付帯させて点々とつくることで
プライベート空間と共有空間の間にグラデーションが生まれ、
その時々にあわせて度合いを調整できるようになります。

家族の気配をうっすらと感じながら静かに読書をしたり、
キッチンから漂う料理の香りを感じながらテラスでお昼寝をしたり。

新築をお考えの方は、
こんなグラデーションを意識してみるのもおすすめです。

 

 

外部と内部に連続性をもたせること、
家の中にいろんな居場所をつくること。
今回はその2点を例にあげてみましたが、
敷地やライフスタイルによって、百人百様の理想のかたちがあります。
それを1からカスタマイズできるのも、
戸建住宅ならではのメリットかもしれません。

現在グランアーキテクトで設計させて頂いているお住まいも
一邸一邸が全く異なる雰囲気をまとっています。

今後も設計例をたくさんご紹介して参りますので、
ぜひご参考にご覧くださいませ。

 

 

 

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野島

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