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当たり前の変化

こんにちは。

私事ですが、一人暮らしをしていく中でテレビの必要性についてふと考えることがありました。

2020年10月に行われました、NHK放送文化研究所の「2020年国民生活時間調査」で国民全体での1日にテレビを見る人の割合という記事が出ており、2015年から2020年にかけて85%から79%に減少し、特に16~19歳の約半数の方々は1日にテレビを見ないという結果が出ていました。

私の身近なところでも会社に就職し、一人暮らしを始める際にテレビを買わなかったという人が多々いたので個人的には納得のいく結果でした。

私個人としましても、タブレットやスマートフォンの使用からテレビの必要性を感じておらず、

テレビのスペースを他の何かに置き換えようかと考えているところです。

テレビは複数人で同じものを共有できるところに魅力があり、あったら見る、何か流れていたら見るという○○しながらに近いものなのかもしれません。

なので、1つの空間に複数人でいるのか、はたまた1人なのか、その媒体は共有用か専有用かによってテレビの価値付けがされるのではないかと思いました。

テレビ離れという言葉は将来のお家作りにおけるリビングの在り方を大きく変化させるのかもしれません。


上ではテレビの必要性についてをメインに語りましたが、このようにリビングにおけるテレビ1つからでもいろいろな考えが交差します。

このリビングは、テレビが主役のリビングなのか、家族が主役のリビングなのか、

テレビの有無自体はリビングという共有空間の変化には大きな差はなく、物の向き1つによって生活スタイルが大きく変化するという本質をお話ししたくテレビを例に挙げてみました。

 

主役を決めるのは物の向きです。

 

上の文章はソファの向き次第で変化します。

ソファがテレビに向いているのか、

ソファが中庭の景色を向いているのか、

 

これはほんの一部です。

「ソファはテレビに向くのが当たり前」のような当たり前だと思っている物の向きにも意識することでそれぞれの家庭でのお家作りが変化し、より一層楽しくなるのかもしれません。

 

そんな一つ一つの変化をお客様自身で想像し、垣間見ることができるように、私はCGという媒体からになりますが出来るだけお伝えできたるようにと日々の業務を励んでまいります。


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佐野

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